自動車事故の対応の仕方

【自動車事故の対応の仕方】では、自動車事故の対応の仕方や自動車事故の責任のあり方などを紹介しています。

自動車事故を起こしたら

自動車事故を起こしてしまったら、経験のある方は誰でも同じようにおっしゃるでしょう「動転する」と。誰もが事故を起こそうと思って運転をしてはいませんし、起こると仮定をして運転をしている方はいません。そして、自分が細心の注意をはらって運転していても、あちらから自動車事故はやってくるのです。

自動車事故を起こしてしまったら、まずは人命第一で行動しましょう。けがをしている人が居れば、その人の安全を確保し、警察にまず第一報を入れましょう。次に、自分が加入している任意保険の自動車保険会社に連絡します。このような時に備え、車検証と共に、保険会社への緊急事故時の連絡先を保管しておくことをお勧めします。

そして、絶対に事故の現場から逃げてはなりません。最近では、飲酒運転で自動車事故を起こし、飲酒運転がバレてしまうことが怖くて逃げるというケースが世間を騒がせていますが、結果的には逃げ切れす、起こしてしまった事故を隠し通せるわけもなく、自動車事故の責任だけではなく、人間としての責任までさらに重くのしかかることになってしまいます。

自動車事故を起こせば、その事故が大きいにせよ小さいにせよ、動揺し憂鬱な気分に苛まれるものです。しかし、起こしてしまった、起きてしまった事故には臨まざるを得ないのです。これは、自動車を運転する者の責任なのです。

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自動車事故に関する質問です。事故の状態は、自車に乗車しようとドアに手をかけて開けたところ、後ろから他車が追突してきました。自車の後部は壊れ、自分もその反動で転倒しお怪我をし入院するはめにあいました。 当然相手の100:0で、相手保険で賠償してくれました。 お尋ねですが、 私は、自動車保険搭乗者保険に加入しておりますが、自動車に乗ろうとしていた所の事故で、乗車はしていませんでしたが、 乗車しようとドアノブに手をかけていたので、自分の搭乗者保険は対象にならないのでしょうか? 保険に詳しい方、教えてください。 ちなみに、現在その保険会社に確認中ですが、1ケ月が経っても返事がありません。 TELで問い合わせたところ、なんと「弁護士に確認中」との回答でした。自社の保険約款を弁護士に聞くなんて、不信です。 よろしくお願いします。(続きを読む)

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自動車事故について

自動車事故とは、自動車によってもたらされる便利さや楽しさの裏側に、常に背中合わせに存在し、ちょっとしたスキに表側に現れ、嫌でも向き合わなくてはならないものです。ハンドルを握る限りは、誰もが常に忘れてはならない存在なのですが、ついつい、心のスキを生み出し、遭遇してしまうことがあります。

自動車事故の統計を見ると、平成19年中の死者数は5,744人で前年より608人減少し、1953年以来、54年ぶりに5千人台後半になりました。また、平成16年に過去最悪を記録してい
た発生件数・負傷者数も前年に引き続き減少していますが、その反面で、負傷者数は9年
連続で100万人をを超えています。事故発生件数832,454件ということは、毎日2,000件を超える事故が発生し、年間の負傷者数が1,034,445件、毎日約3,200人の人が事故によって負傷しているという事です。

自動車事故は、運転者だけの責任で起こるわけではないという状況も多々あるでしょう。しかし、平成19年の自動車事故の統計を見ると、事故類型では車両相互が約86%、人対車両が約9%、車両単独が約5%となっており、事故類型別事故発生件数割合の場合は、全体の約86%を占める車両相互事故についてさらに類型別にみると、追突37%に続いて出会い頭31%が多くなっています。この割合はほぼ毎年同じです。法令違反別事故件数をみると、安全運転義務違反が約75%で特に多く、次いで交差点安全進行違反、一時不停止が続いています。安全運転義務違反約75%中、内訳をみてみると安全不確認が約32%と多く、脇見運転約16%、動静不注視約11%となっています。

自動車事故の統計を見れば、自動車事故が運転者のマナーの悪さやちょっとした不注意から起きていることはあまりにも明白です。これらの事故は十分な注意を払って運転することにより防止できるものです。マナー違反の中にも、飲酒運転やスピード違反等、法的罰則を伴う重大なものもあります。自動車を公道で運転にするに当たり、決められているルールを守りさえすれば自動車事故は十分に防げるものです。「自分がちょっとくらい」という甘えやスキが、他人をも巻き込んだ重大な事故につながることを、ハンドルを握る運転者は忘れてはならないでしょう。

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自転車と自動車事故の責任割合について長文で恐れ入りますが教えて下さい。 母(65歳)が農道を自転車で走っている途中、後ろから来た車に気づいたので避けました。 その直後、後続にも自動車がいたのに気づくのが遅れ、気づいた時には真横で「危ない!」と気が動転して吸い込まれるように接触してしまいました。 その車の後部ドアから後ろバンパーまでハンドル等で傷をつけてしまい、母は転倒しました。 怖くなった母はその車の運転手に「自分が悪いので私が直します」と言い、名刺をもらって帰宅。 警察は呼びませんでした。 母にケガはありませんが、高齢という事もあり病院に連れて行こうと思っています。 母の帰宅後、話を聞いた姉が修理費用を全額負担するのはおかしいと、運転手へ電話するがラチあかず。 運転手側の話も事実とは違う内容を話しはじめているようです。 母側が「自分で直す」と言った事や、保険会社等の窓口がこちらにはいないこと、話す相手が女である事で少し余裕があるようです。 その後、警察へ連絡し実況見分をしましたが、運転手の方は自分も修理費用を負担するのはおかしいとようやく保険会社へ連絡し、今日保険会社と話し合う予定になりました。 ・・という流れですが、こういった場合の責任割合等はどのようになると思いますか? 私個人的な意見では、車8:自転車2だと思います。 ・例え、母が自分で直しますと伝えていても、これは事故であって、相手側にも責任が出る問題だと思うから。 ・高齢とは言え、母が不注意であり、歩行者ではなく軽車両なので、過失は当然ある。 ・相手側も自転車がいる事をわかっていながら不注意であった。 このような理由からです。 また、こういった事故を起こした場合、運転免許を所持している自動車側も、すぐに警察に事故を報告しなくてはいけないのではないでしょうか。金銭が絡む場合なら特に・・と思うのですが、事故報告は義務ではありませんか? 色々わからない所だらけで申し訳ありませんが、見解を教えて下さい。 宜しくお願い致します。(続きを読む)

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